たたら製鉄の炎と火花

HINOMOTO SHOKUNINSHU

TSURUGI

人間と機械、物質と精神、伝統と未来。
6人の職人たちが困難と向き合い、己の使命を生きる魂の物語。

01FIRE / TATARA
SCROLL
00 / PROLOGUEANCIENT CULTURE INHERITED BY JAPAN

その精神を、
未来へ。

志堅き日本の伝統職人たちの
魂と情熱を映し出したドキュメンタリー映画。

己を生きる職人たちが覚悟を持って挑む
ものづくりの技と精神に宿るものとは——。

この映画を観たあと、
あなたの魂は揺さぶられる。

Ancient Culture Inherited by JapanDelivering the Spirit of Ancient Culture to the Future.
01 / NEWS

News.

2026TOUR / 剣・巡礼

26年 剣・巡礼全国ツアー 上半期の上映ツアーが終了しました

おかげさまで上半期の上映ツアーは全て無事終了いたしました。次回ツアーの企画が決定次第ご連絡いたします。

2026KOTODAMA GALLERY

各地での鑑賞者の声が形に。言霊ギャラリーを公開

各地での剣の鑑賞者の声が形に! 感動を言霊に綴ったインスタレーションページを公開しました。

02 / TRAILER

Trailer.

Documentary Film 2025 / 116min / ©︎ amenouzumefilmYouTubeで観る ↗
03 / INTRODUCTION

TSURUGI.

藍染の羽織をまとい青空の下に並ぶ職人たち
SIX ARTISANS. ONE JOURNEY.

ものをつくるとは。
己を生きるとは。

© AMENOUZUME
火床に向かう刀鍛冶と「鍛錬」の文字
01 / FIRE & CREATION
展示された一振りの日本刀
02 / THE BLADE
夫婦岩と注連縄の夕景
03 / PRAYER & PLACE
THE FILM

魂の軌跡を、
映す。

「ものをつくる」とは何か。
「己を生きる」とは何か。

日本の伝統職人たちはものづくりに魂を映し出す。その一瞬一瞬が命の結晶であり、魂の軌跡となる。

本作は、刀鍛冶をはじめとする6人の伝統職人たちの生き様を通して、「ものづくり」とは何か、「己を生きる」とは何かを問いかけるドキュメンタリー作品だ。

監督は4年の歳月をかけ、職人たちが“調和”を求めて挑む創作の旅路を追った。

CAST / 出演
  • 根津 啓刀鍛冶
  • 髙井章夫江戸型彫り職人
  • 山岸周子西陣織/爪掻本綴織職人
  • Tonbiii 清水雄高藍染丸亀うちわ職人
  • 常川泰平高岡屋常川畳店 畳職人
  • 髙岡春満麻結び職人
映像制作 / DIRECTED, SHOT, EDITED & PRODUCED BY監督・撮影・編集・プロデュース
澤田慎一 Shinichi Sawada
企画製作 / PRODUCTIONアメノウズメ 海外配給協力 / INTERNATIONAL DISTRIBUTIONOne’s 映画プロジェクト共催 / CO-ORGANIZED BY日ノ本プロジェクト/
一般財団法人日ノ本文化財団

Documentary Film 2025 / 116min / ©︎ amenouzumefilm

04 / STORY

剣は、祈り。
覚悟の証。

作品の象徴となるのは剣(つるぎ)——。

いにしえより、剣は武器ではなく祈りの象徴として、神へと捧げられてきた。

物語は、刀鍛冶・根津氏が現代に祈りの剣を甦らせるべく、一振りの剣を鍛え上げるところから始まる。その鋼の刃には調和の願いが込められる。

日ノ本の職人たちは魂のものづくりに挑戦する。やがて直面する現実と葛藤。挫折と再生。その人間ドラマは剣の物語と呼応し、「物」と「者」、互いの命が響きはじめる。

I / PRAYER

祈りと共に鍛える。

刀鍛冶が挑む、一振りの剣。古来の祈りと現代の創造が交わる。

II / CRAFT

身体に宿る、技。

彫る、織る、染める、編む、結ぶ。手が記憶する時間を追う。

III / LIFE

葛藤の先の、再生。

挫折と再生を越え、「物」と「者」の命が響きはじめる。

05 / CAST

Cast.

六つの手、
六つの人生。

日ノ本職人衆・剣 キービジュアル
刀鍛冶 根津啓01
刀鍛冶
根津 啓Kei Nezu

東京都出身。高校生の時に、博物館にて国宝の刀「名物 観世正宗」と出逢い、刀鍛冶を志す。経済産業大臣賞、文部科学大臣賞など、刀剣の世界で数多くの受賞歴をもつ。持ち主を守護し、道を切り拓く刀剣を製作している。

江戸型彫り職人 髙井章夫02
江戸型彫り職人
髙井章夫Akio Takai

三重県鈴鹿市白子町出身。家業である型彫り業を一時は離れるも、型彫り職人の危機的状況を知り、職人技を次世代に引き継ぐために再び小刀を握る。現在は東青梅の工房を拠点に、全国各地での体験教室や小学校での授業など、職人の活動を精力的にアピールすることに情熱を燃やす。今年(2025年)75歳を迎えた。

西陣織・爪掻本綴織職人 山岸周子03
西陣織/爪掻本綴織職人
山岸周子Chikako Yamagishi

広島県出身。短大で日本画を学んだ後、就職した織元で「爪掻本綴」の技術を3年間学ぶ。その後、展示会で目にした綴織作品に心を打たれ、染織作家を目指すために再び学校へ。卒業後に西陣織伝統工芸士である小玉紫泉先生に3年間師事。30代で発症した「三叉神経痛」を乗り越え、西陣織伝統工芸士の資格を取得。

藍染丸亀うちわ職人 Tonbiii(清水雄高)04
藍染丸亀うちわ職人
Tonbiii清水雄高

香川県出身。脱サラ後、徳島と地元丸亀で修行し、本藍染と丸亀うちわを融合した独自の作品を主軸に制作を行う。職人として作品を作る傍ら、ショップ兼工房併設のゲストハウス「旅籠屋Tonbiii」(はたごやとんび)を経営。

畳職人 常川泰平05
高岡屋常川畳店 畳職人
常川泰平Taihei Tsunekawa

東京都出身。創業160余年、高岡屋常川畳店六代目。大学を卒業後、畳職業訓練校に入学し、国家資格の畳製作技能士1級、畳の指導員免許を取得し、父の跡を継いで畳職人に。昔ながらの技術を継承しつつ、畳をもっと身近に感じてもらえるように、新製品の開発にも力を入れている。

麻結び職人 髙岡春満06
麻結び職人
髙岡春満Harumitsu Takaoka

奈良県出身。精麻に出会い、「祈り」をテーマに作品を制作。これまでに三輪坐恵比須神社、橿原神宮をはじめ、全国各地の神社仏閣に注連縄や作品を奉納。年間約60以上のワークショップや教室を各地で開催。2021年アートディレクターである三嶋章義氏とアートユニットMuSuHiを結成。

06 / STAFF

Director.

監督・プロデューサー 澤田慎一
監督/プロデューサー
澤田慎一Shinichi Sawada

東京生まれ。広告会社やエンターテイメント事業を経て2021年に独立し、日本神話の女神の名を冠し、芸能と創造を使命とする株式会社アメノウズメを設立。

2025年、監督・撮影・編集・プロデュース、約4年の歳月をかけ手がけた長編ドキュメンタリー映画『日ノ本職人衆・剣 -TSURUGI-』を発表。“調和”をテーマに創作へ挑む6人の職人に密着し、葛藤と再生の軌跡から「己と向き合う」命の本質を描いた。

2024年TEDxKioichoに登壇し、2025年大阪・関西万博EXPOアリーナ「Matsuri」ではEXPO VISION映像に作品が選定。ドキュメンタリーを軸に音楽・インスタレーション・アートへと表現を広げ、芸術を通じた本質探求の旅を続けている。

DIRECTORCINEMATOGRAPHYEDITINGMUSICPRODUCER
08 / EVENT

Pilgrimage
tour.

26年 剣・巡礼ツアー

2026年は、いよいよ映画の一般公開を迎える年です。全国への上映・剣巡礼ツアーを開始し、映画「剣」と実物の「剣」、二つの剣の体験を通じて皆様の中に『魂の共振』を起こして参ります。

これは単なる映画製作ではありません。失われた日本の精神を取り戻し、次世代へつなぐための文化活動であり、剣の巡礼を行う旅路となります。

剣・巡礼 ツアーキービジュアル(山並みと赤い帯、鳥居)
TSURUGI PILGRIMAGE TOUR 2026 / KEY VISUAL
26年上半期 剣・巡礼ロードマップ。物語は「静寂」から「野生」へ。静岡・長野・東京・北海道を巡る
ROADMAP / 26年上半期 剣・巡礼ロードマップ

上映会スケジュール

お陰様で大盛況の中で無事終了いたしました。

  • 013.14 (土)静岡・藤枝終了
  • 024.26 (日)長野・上田終了
  • 035.23–24 (土・日)東京・銀座終了
  • 047.11–12 (土・日)札幌・帯広終了
  • 059.20 (日)大阪1回12席の贅沢シアター終了

ご参加頂きましたお客様、誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。
次回ツアーの企画が決定次第、こちらでお知らせいたします。

HOST A SCREENING

映画を見るから、
共に創るへ。

映画「剣」の輪を日本から世界へと広げていきましょう。国内外での上映会イベントを共に企画してみませんか?

新作ドキュメンタリーや職人たちとのものづくり共創、教育アートコンテンツなど、種々のプロジェクトたちが芽吹いていきます。

上映会のご相談・お問い合わせ
題字「言霊 kotodama」
09 / KOTODAMA GALLERY

Kotodama.

〜剣鑑賞者の声〜

2026年に巡礼で回った地域会場の中からアンケートを収集できた声たちを、ギャラリーに掲載しています。

魂の共振、言霊の火、そして命の声を届けてくださっています。

言霊ギャラリーを見る
10 / PRODUCED BY AMENOUZUME

人と世界の
岩戸をひらく。

Opening the rock doors between people and the world.

株式会社アメノウズメは
“芸能と創造”を使命とする
「クリエイティブスタジオ」です。

わたしたちは映画、イベント、アート、音楽などエンターテイメントを通して、魂が震える体験を創造し、命が響き合う世界を生み出していきます。

アメノウズメ公式サイト
深紺に金色の放射線と光の流線が舞い上がる、アメノウズメのビジュアル 深紺に金の円弧と光の波、朝日を描いたアメノウズメのビジュアル
AMENOUZUME / VISUAL ARCHIVE01 / 02
CO-CREATION COMMUNITY

共創コミュニティ

映画「剣」を中心に、映像メディア、職人とのものづくり共創、教育やアートまで。ひとつの作品から、さまざまなプロジェクトが芽吹いていきます。

映画事業日ノ本職人衆・剣 映像メディア事業 ものづくり共創事業 SHOP 出版 空間デザイン 教育 イベント アート グッズ商品開発 アニメーション制作
11 / MEMBERSHIP

Voyage
log.

-剣・航海日誌-

NOTE 公開中

アメノウズメがnoteを執筆しています。映画剣の制作秘話・舞台裏など盛りだくさんのマガジンを掲載。剣の全国上映ツアーの最新動向や知的好奇心を刺激する記事をどんどんアップしていきます。応援よろしくお願いいたします!

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